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GM-M8000 マクロ

GM-M8000にいつものOP7用マクロを組んでみましたので紹介します。内容は、ホイールチルトにリーン、サイドボタンにダッシュと薬を設定してみます。

後、不具合の報告を1点、このマウスのドライバーをWindows7 64bitにインストしてOP7をやったときに、WheelのUp Downが効かなくなりました。Advanced Wheel Mouseを削除したら戻りましたので注意してください。

まずはリーンから、マウス設定用ソフトを立ち上げます。左右クリック、プロフィール変更ボタン、解像度変更ボタン以外のボタンの設定ができます。
A4techのようにマウスの座標を動かしたり細かいことはできません。ダーマとほぼ同じ設定内容です。


ホイールの左チルトのマクロエディットを選んでエディターを開きます。


[1]Newボタンを押します
[2]わかり易い名前にリネームします。後でもできます。
[3]ボタンを押す時間を記録したいのでTime delayにチェックを入れます。リーン固定したいので、ループタイプは、1回押すとマクロ開始、2回目を押すとマクロ解除するRe-pressing to stopにします。ループタイプも後で変更してSaveすれば変更できます。
[4]Recordを押すと記録が始まります。


[1]キーボードのリーン左キー[Q}を押して記録したら、Stopボタンをクリックして、マクロの記録を停止します。
[2]下押し時間の部分をダブルクリックして変更します。


下押し時間を10秒に変更します。


保存してOKでマクロエディターを閉じます。


保存したマクロを選択すれば割り当ては完了です。ApplyボタンかOKでマウスに記録されます。右リーンも同じように設定します。薬は5を押すだけなのでループタイプは指定せず、下押し時間を100ms前後にしてやればいいです。


ダッシュはボタンを押している間だけ有効にしたいので、下記の設定にします。ダーマのファイヤーキーモードと同じですw


マクロに関して、できることはダーマと同じだねw