ちょっと組んでみたので、マクロのレポートを少々・・・OP7のリーンですが、おっさんになるとキーボードの操作がネックになるわけで、ダーマではホイールのチルトに割り当てていたわけです。「ホイールを倒すとリーン固定、もう一回押すと元に戻る」っていう感じです。まずはリーンから組んでみましょう。
・左リーンを組んでみます。OSCAR Mouse Scriot Editorを立ち上げます。割り当ては9番のボタンなので、9番をクリックして割り当てのメニューを出して、マクロマネージャを開きます。

マクロマネージャが開いたら、下の方にあるキーボードのエリアで「Q」ボタンをクリックして、差し当たりマクロを書き出します。次に「マクロの1回のみの再生」をクリックして、「押して開始します。再度押して停止します。」にRepeatTypeを変更します。10行目の遅延64ミリ秒をクリックした後、×ボタンで削除します。最後に適当に説明などつけて、念のため英数字のファイル名で保存します。

・保存されたファイルを、ノートパッドなどのテキストエディターで開いて編集します。ファイルの場所は通常 C:\OscarData\Japanese\MacroLibrary にあります。OP7では遅延時間が短いと、一瞬ボタンを離したことになり「ぴくっ」っと動くことがあるので、Delayの値を10000(10秒)位にします。編集が終わったら上書き保存します。

・マクロマネージャを閉じて、マウスに転送すればOKです。


