なんでも、スタジオなどにモニターとして採用されているらしいです。
ヘッドフォンアンプを作ろう!
http://www.op316.com/tubes/hpa/index.htm
Chu-Moy AMPでは物足りなくなったのと、いろいろと勉強になる情報が集約されていたので、差し当たりつくってみます。細かいことはつくってからということで(笑
今回は、秋月とせんごくの通販で部品を買いました。地方在住者にはありがたいことです。また、ぺるけさんのWebページで部品の頒布をしてくださっていますので、ありがたく利用させていただくのも手かと思います。
秋月電子通商
http://akizukidenshi.com/catalog/default.aspx
せんごくネット通販
https://www.sengoku.co.jp/
いつも通りケースはまだ買っていませんw
前準備として、差動FETの選別が必要なようです。っで、選別冶具・・・まったくもってこれは「やぐ」と読むのが正しいと思います・・・といっても、本格的な方ではなく、Idssを測るための簡単な基板を作って電流値だけの選別をしました。
丸ピンにFETをさして、最大ドレイン電流を測定しました。

芯径0.3のジュンフロン線があるんですが、被覆が剥けないので、この機会にワイヤストリッパを買ってみました。
goot YS-2 イタリア製www 大丈夫か? 末ながく使うことを考えると、HOZANとかのほうがいいような気もしますが・・・
Amazonで購入1,700円くらいです。
http://www.amazon.co.jp/dp/B001VBCDAC

刃先です。HOZANのように刃の部分が研磨しました的な地金になっていませんが、AWG28のジュンフロン線はきれいに剥けました。

間違えないように、端から徐々にハンダ付けしましたが、ジャンパやら配線やら、ひとつの穴に集中するところは忘れることが多くて、後で差し込むことが何回かありました。多分そのせいでトラブルが・・・

裏です。ジャンパはジュンフロン線で渡しました。

っで、ボリュームやらジャックやら、外付け部品を配線して、電源ON、指定ヶ所の電圧を測ってOK、ヘッドセットを付けて、iPod再生・・・
右から音が出ないorz
正確には、すごく小さい音でなっています。もう一度、抵抗のカラーコードやら配線を確認、電圧も測ってみますが異常なしorz
ダメ元で、ハンダ部を再加熱 アンド ハンダチョい足し(フラックス切れを防ぐため)
改めて再生すると・・・無事、ステレオで音が出ました(笑)
配線忘れなどのハンダ付けを、半田再加熱、配線ぶっさしの手抜き工事が原因と思われますorz
っで、肝心の音の方ですが、これはホント、今までのが何だったのかと思うくらい、高い方から低い方までまんべんなく音が出ます。MP3の音源とは思えませんw こうやって比較するとOPアンプはクセがあるなと思います。
このように素晴らしいものを惜しげもなく公開してくださるぺるけさんに感謝申し上げす。
ありがとうございます
つくってよかった(^o^)

