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ダンボール製 VRセッドセットを作ってみるw Google Cardboard

※ レンズについては一例として紹介しています。

Google Cardboard 作ってみたw

噂のグーグルダンボール を作ってみるw

Googleのイベントで配られたらしい、ダンボール製VRヘッドセットのDIY用図面が、公開されたので、早速作ってみました。

Google CardboardのHP
https://developers.google.com/cardboard/

現時点でのZIPファイル
cardboard_design_v1.0.zip

===== 2014/07/01 追加 =====
今日、もう一つ作ってみたんですが、ダイソー3倍ルーペは、ピントが合いません。焦点距離を3mm程度長くすれば合う感じです。
試した時は、手前側に、強引にはさみこんだので、ピントが合ったものと思います。


これだと、まつげが少し当たりますorz でもピントはバッチリwww → この後、グルーガンで、点付け固定しました。いい加減につけると、光軸がずれて、2重に見えたりしますが、少し顔を離してから近づけると、画像が一致します。本体が斜めの場合があります。

こちらのほうが、サイズが大きいぶん、光学的に有利で、周辺の流れは少ないように感じます。

光学系のことを考えると、ある程度、精度よく、丁寧に作らないと、ものにはならないと思います。

TAMIYAスプレーで色付けしたのに・・・orz

===== ここまで =====




展開されたフォルダーのPDFファイルを、実際のサイズでA4用紙にプリントしました。
切り抜いたものをつなぎあわせて、テンプレートを作ります。
※都会には、ものづくりカフェなるお店があるとTVでみたことがあるので、同封されているレーザー加工データで、レーザー加工すれば、もっと短時間で作ることができるかもしれませんね。





手持ちに、1.5mm位の厚さの郵送パッケージ用の段ボールがあったので、これにテンプレートをメンディングテープで仮止めして、ペンでなぞったものを切り出しました。

折り曲げ線も忘れずに、線を引いておきます。





手持ちの段ボールでは、大きさが足りなかったので、本体、右側壁に当たるところで分割して貼りあわせています。



張り合わせの部分は、2枚重ねになっています。ちょっとわかりづらいですね、、、




パーツは、本体部分、レンズホルダー、仕切りの3点です。
折り曲げ線は、定規などを当てて、カッターの背の部分などで軽くけがいておくと綺麗に曲がります。




っで、問題なのが、レンズとマグネットです。レンズは、直径25mm、焦点距離45mmの凸レンズ、マグネットは、直径19mm、厚さ3mm程度のものと、やはり直径19mmのリング状のちょっと強力なマグネットってことなので、近所の100円ショップに探しに行きました。

買ってきたものは、、、

セリア箕輪
面ファスナー 25mm、15cm 粘着テープが付いているもの
おもちゃの双眼鏡 今回使ってません。
オペラグラス紙製2個入りのやつ レンズが左右一体式なので、今回使ってません。

ダイソー箕輪
ミニルーペ 3倍 ※レンズ直径は30mm、一つに同じレンズが2枚入っていましたw 簡単にバラせたので今回はこちらを使いました。※使用について注意が必要です。木製ルーペの使用をおすすめします。
大きかったんですが、レンズホルダーに強引に挟んで使いました。ちなみにレンズがないと覗いてもピントが合わず、ボケボケですorz
ルーペ 簡易スケール付き 木製 ※レンズ直径は25mm位でちょうどいい感じ、外すのが大変そうで試していません。
強力マグネット 20mm 600ガウス 25個入り(同等品はセリアにもありました) これを2個使いました。
強力マグネット 13mm 2400ガウス 4個入り(同等品はセリアにもありました)

青文字のものを今回使いました。スマホはNexus5でっす。




一番困るであろうレンズ、、、使えてよかったwww ※レンズホルダーの直径を30mmに拡大して、取り付けたところピントが合いません。3mm程度、焦点距離が長いような感じです。強引に手前側にはさめば使える範囲かと思いますが・・・ 注意してください。




こっちのレンズのほうが品質は良さそうです。外したら試してみます。いま水につけてますwwwふやければ外せるかな?



=====2014/06/30 追加=====
一晩水につけたところ簡単に外せましたw こっちはサイズ的にジャストフィットwww
こちらのレンズに入れ替えています。ピントも合ってますね。
ガラスモールドレンズですね。ピントも合いました。コスト的には2個イチなので216円になっちゃいますねorz



=====ここまで=====


出来上がりがこんなかんじです。マグネットでちゃんと操作も出来ましたw



マグネットは、20mm厚さ4mmくらいでしたが、そのままでいい感じです。ちょっと弱いのか戻りは悪いです。レンズを変える可能性があるので、本体は輪ゴム留めです。
マグネットを下にさげるとちゃんと反応します。右手で本体を立ててやるとホームに戻ります。チュートリアルを見ればわかりますね。



NFCタグを使うと、ここにセットした時にアプリが自動で立ち上がるようにできるのかな?※未確認です。



フタを閉めたところです。



レンズを覗いた感じ。プラレンズでちょっと傷とかあって、うぅ~んて感じですが、役目は果たしてくれています。
若干、ピントが甘いところもありますが、Youtubeの美ら海水族館のステレオ3Dの説明文はしっかり読めました。



後で動画とってみますね。
ゆっくりMovie Maker試してみますか?

半日かけて編集してみました。
http://youtu.be/t5WHdGVuCPk


画像サイズが小さかったですね。HDで作りなおそうかな・・・
HD版作りました
http://youtu.be/XlflyZUIElk




家族は喜んでくれたので、さしあたりのVR体験としてはいいんじゃないでしょうか。

ちょっと心配なのは、家族みんな目が悪くて、このレンズが万人向けか確認できないところです。

何かあったらYoutubeにコメントください。
 
orz

タイムラプスムービーです