コントローラーが取りづらかった。この他に簡単な取説と、IDカードの張り付いている冊子、CD-ROM(ドライバーはない、WPのおまけ付き)の3点が入ってました。

持つとかなりの重量が・・・ヘッドセット本体も重いんですが、コントローラー部も重い・・・まぁ、アンカー代わりになるのでコントローラー部は問題ないんですが・・・とにかく全てが重い!
すっきりしたデザイン^^ 良くも悪くもドイツらしいデザインです^^

装着するときは、ヘッドバンドを前寄り、斜めにして頭に載せる感じです。前傾姿勢でw 締め付けは強くはないんですが、重量のせいで下を向くとずれてしまいます。イヤーパッドは厚くて柔らかく、装着感はいいです。頭頂部に重みがかかるので、ひょっとしたら長時間だと痛くなるかもしれません。
肌に接する部分は合皮でかなり柔らかいです。右>>イヤーパッドに対して、ヘッドバンドがまっすぐに伸びていないのがわかると思います。

イヤーカップの中に空間があるためか、装着すると、「貝に耳を当てた」ような感じで、音がこもったような、響いたような、波の音というか・・・そんな感じになります。音が鳴り出せば関係ないんだけどね。
サウンドカードにつないでみます。右から、マイク(ピンク)、フロント(緑)、リア(黒)、センター/サブウーファー(オレンジ)、あとUSBもつなぎます。ケーブルはしっかりしているのに、端子は金メッキじゃないっていう・・・Plantronicsは金メッキだった。

Fatal1ty USB Gaming Headset HS-1000と並べてみました。
HS-1000は軽くて装着感もいいです。KAVEはとにかく重い! イヤーカップはHS-1000の3倍はあるような・・・

サウンドの設定でヘッドフォンから5.1chスピーカーに設定を変えて、OP7をやってみました。足音とか銃弾の音がよく聞こえます。定位感、方向性もかなりいい感じです。音の鳴っている位置が正確に分かります。音の分解能も高く、余韻も良好で残響感も適度で好感が持てます。

とにかく、リアル5.1chアナログ接続のヘッドセットという稀有な存在でありながら1万円程度で購入できることを考えると、重量のことを差し引いても買って損はないかと
今まで使ったヘッドセットとの比較は次の記事で・・・

