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タイムラプスムービーを作ってみたw

早速ですが、流行っているらしい(ZIP調べw)タイムラプスムービーを、手持ちの機材で作ってみました。

使用機材:
Webカメラ: Microsoft LifeCam Studio
撮影ソフト: CCI-Pro-MR
動画化ソフト: Panolapse
ファイル名変換ソフト :fRename

個々のソフトの使い方はそれほど難しいものではないと思いますので、使用法については割愛させてもらいます。

注意点としては、CCI-Proは無料で使用する場合、画像サイズの変更ができません。VGA固定になります。また、CCI-Proで保存されるファイル名は、順番には並びますが、連番ではないので、リネームしないとPanolapseに読み込ませることができません。

撮影中に、数回、ブルーバックでPCが落ちました。ちょっと前から調子が悪かったんですが、今回、よく確認したら、メモリーが1枚認識されていませんでした。差し当たり、1番チャンネルから2番側に2枚とも移して様子を見ています。マザーボードかな?HDDも相当くたびれていますがね・・・orz

今回も、ゆっくりMovieMakerで編集しましたが、Aviutlへの受け渡しでうまく行きませんでした。注意点としては、Aviutlの環境設定→システム設定の最大画像サイズを大きい数字にすることで、画像関連の不具合は概ね解消されましたが、一部、字幕や画像の大きさなどがうまく行かず、手直しが必要な部分がありました。※字幕については行間などの変更がプレビューでは反映されない仕様のためと思われます。画像も、うっかりしていて、縮小画像を使わなかったと思われます。

また、エンコードにx264guiExを使ったんですが,エンコーダーがNeroAACからqaacに変更になったせいか、音声の変換に失敗と出てエンコードが正常に行えませんでした。なので、NeroAACをダウンロードして使用しました。

Panolapseで作成した動画ですが、Aviutlに読み込むときに、音声ファイルの読み込みに失敗します。音声がないせいだとは思いますが、動画に問題はありませんでした。また、x264guiExのniconicoの2Passエンコードの際、MP4関連のプラグインを入れないとエンコードできませんでした。

出来上がった動画です。




スマホが取り付く部分を3mm延長して制作しています。NFCダグもつけましたが、位置が悪く、認識が安定しなかったので、一旦剥がしました。
Nexus5の場合、裏の「 e 」の文字あたりが反応が良いように感じますが、ネットの情報では、「 x 」の位置との情報もありましたので、その近辺に貼るといいと思います。

下図2ヶ所、ダンボールに写すときに、3mm延長したところに線を引いて調整しています。※仕切り板は、テンプレートを切り出すときに調整していますね。


GoogleCardboardですが、ピントの合いもいいですし、視界の歪みも少ないので、ダイソー3倍ミニルーペのレンズが使える仕様にすることをお勧めします。

※覗いた時に、左右の像がずれる場合は、スマホ本体が水平か確認して下さい。ボリュームボタンのせいで傾いたりしていると、結像しない場合があります。また水平にもかかわらず結像しない場合は、故意に傾けることによってきれいに結像します。