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自作ヘッドフォンアンプ・・・A Pocket Headphone Amplifier

マイコンなんかを買った影響で、ハンダ付けをしたくなりましたw

色々探していると、自作ヘッドフォンアンプで有名なものがあるようなので挑戦してみます。

Chu Moy 氏のヘッドフォンアンプ
http://headwize.com/projects/cmoy2_prj.htm 

ヘッドホンアンプ自作 初心者のための解説 Wiki
http://wikiwiki.jp/hpa4shoshin/?FrontPage 

上記wikiを参考に、というかほぼコピーで作ってみます。ハンダ付けの経験は20年ほど前にありますが、こういった電子工作は初めてなので、wikiに従って制作していきます。

今回は、低インピーダンス対応版のほうを選択しました。

部品は共立エレショップで購入しました。
http://eleshop.jp/shop/default.aspx 

2連ボリュームですが、20kΩのものがなかったので10kΩのものを頼みました。

フィルムコンデンサ(電気では最後の棒、コンデンサーと書かないらしいですw)はオーディオ用のドイツWIMAの63V1.0μFものと、日本の東信工業音響用UTSJシリーズの1.0μF ものと、ニッセイ電機の積層型メタライズドポリエステル※これだけ容量が0.82μFと少し小さいです。の3つを注文しました。オーディオにはフィルムコンデンサがいいとのことでしたが、差し替えて試してみます。

オペアンプもイロイロと試す可能性があると思ったので、抵抗など差し替えられるように丸ピンソケットを注文しています。

ケースとボリュームツマミは今回注文していません。

お盆前ギリギリ間に合って部品を注文したんですが、抵抗を一桁間違って注文してしまいorz 近くの部品屋に行ってみましたが、お盆休みで22kΩの抵抗が手に入らずorz 作動させられないだけなのでこのまま進めてみます。※まぁ、手持ちの10kΩと今回の12kΩを直列につないで差し込めばテストくらいはできると思いますが・・・

早速、基盤から作っていきます。wikiを見ながら、配置していきます。入力の100kΩ、電源周りはソケットを使わずに基盤にハンダ付けしていくことにしましたが、考えてみたら、入力の100kΩの抵抗もバイポーラタイプのオペアンプを試すときに差し替えられたら良かったかなと思いましたが、もうやってしまったのでこのまま行きますorz

抵抗の足などを利用して回路を作っていきます。今までとっておいた足の切りカスで、今回の分は作ることができました。


メンディングテープでソケットなどの部品を仮止めしてハンダ付けして行きました。背の低い部品から付けて行きました。


電源部の外付け部品を基盤につけたところです。


リード線は被覆を4~5mmほどむいてから予備ハンダ(ハンダメッキとか言うのかな?)をして、相手端子にも予備ハンダをします。リード線をピンセットでつまんで端子に当て、コテを当ててハンダ付けしていきます。


外付け部品を基盤にハンダ付けしました。


裏面です。ハンダ吸い取り線(ソルダーウィック)が無いので一部てんこ盛りですorz  まぁ、てんこ盛りのところは、配線が基盤から少し浮いているので結果こうなったんですけどね・・・ 20年ぶりにしてはまぁまぁでしょうか・・・


コテ台がなかったので、100円ショップでデカイ灰皿と陶器の灰皿を組合せ + セルロースのスポンジとステンレスたわしで代替えをしました。使い勝手はなかなかのもんでした。


四角いブリキ缶も買ったのでケースとして収めるかもしれません。

後は部品が揃ったところで、テスターなどでチェックして鳴らしてみます。