ぺるけ式FET差動ヘッドフォンアンプVer.3 に秋月のUSB-DACをプラスして作ってみました。今回、ペルケさんのホームページに行ったところ、父上殿の故郷が高森町ということで、当方、箕輪町なので車で1時間ちょっとというところでしょうか、実質、この辺の電子部品屋は松本電子関係(諏訪、伊那、飯田)しかないという・・・orz ルビコン・・・KOA・・・ 部品作っている本体はあるのにw
情熱の真空管
FET式差動ヘッドホンアンプ Version 3
USB-DAC製作ページ
差動回路のトランジスタの選別が必要なので、ペルケさんの部品頒布で入手するのもいいと思います。
USB-DACは、記事を参考に東信工業のオーディオグレードのコンデンサを使用、C5,6はキットの47μFをそのまま、ローパスフィルターは、記事の通りに作成しました。
入力はΦ3.5ステレオジャックとUSB-DACを切り替えできるようにしました。こういった切り替えスイッチは、オープンにならないようにショーティングタイプがいいようですが、今回はノンショーティングのアルプスのロータリースイッチ(3回路4接点)を使用しました。2接点余っているので、RCAなんかも増やせますね。
出力は、Φ3.5ステレオジャックのみですが、ケースに余裕があるので、ロータリースイッチ追加でRCAとかも増やせそうです。
使用部品は、特にオーディオグレードなどは使用せず、カーボン抵抗、コンデンサは東信工業の低ESR品を使用しています。金皮のほうが有利な面があるようなので、REYの金皮とかで一度作ってみたいですね。
USB-DACは、記事を参考に東信工業のオーディオグレードのコンデンサを使用、C5,6はキットの47μFをそのまま、ローパスフィルターは、記事の通りに作成しました。
入力はΦ3.5ステレオジャックとUSB-DACを切り替えできるようにしました。こういった切り替えスイッチは、オープンにならないようにショーティングタイプがいいようですが、今回はノンショーティングのアルプスのロータリースイッチ(3回路4接点)を使用しました。2接点余っているので、RCAなんかも増やせますね。
出力は、Φ3.5ステレオジャックのみですが、ケースに余裕があるので、ロータリースイッチ追加でRCAとかも増やせそうです。
使用部品は、特にオーディオグレードなどは使用せず、カーボン抵抗、コンデンサは東信工業の低ESR品を使用しています。金皮のほうが有利な面があるようなので、REYの金皮とかで一度作ってみたいですね。
今回製作のVersion3ですが、高音がクリアーになって、ボーカルの刺さりがかなり低減しています。全体的にクリアーになったと思います。若干、おとなしくなったように感じますが、音はハッキリしているので、Version2と同じく、聴きやすくモヤが晴れたような何とも言えない不思議な感じです。映画なんかをみても、今まで聞こえていなかった背景の音なんかがよく聞こえるようになります。でも、疲れるわけではないんだよな・・・不思議w
ラグ板に半田付けするので、コテを当てて→温めて→半田を溶かし→半田を離し→コテを離す という一連の動作に余裕がありますので、半田付けの練習、、、特に熱のかけ方の練習になるかな?
USB-DACのテストとしてYoutube再生してみました。
秋月電子 USB-DAC販売ページ
松本電子部品諏訪

