ぺるけ式FET HP version3 の中段辺りに改造ヶ所の記述があります。
http://www.op316.com/tubes/hpa/version3.htm
交換が必要な抵抗などを外していきます。足を切ると楽に外せます。その後、ソルダーウィックか吸い取り器で半田を除去します。私はソルダーウィックで除去しましたが、結構な熱をかけるのでやけどに注意してください。熱には注意とか神経質に言いますが、燃えなければ大丈夫ですw そうじゃなきゃリフロー炉なんて通せませんww※ICとかTRとか大概大丈夫ですね。静電気のほうが問題じゃねwww 電解コンデンサなんかは、足を曲げるときの負荷のほうが危険だったりします。

ダイオードはこんなかんじで増やしました。1mHのコイルがなかったので抵抗つけてます。

コンデンサは、3300μFがあったので、並列にかましました。

こうするより手がなかった・・・ ケースの高さ限界です。ラグ板の下に絶縁のためのポリイミドテープを貼りました。

24VのACアダプターしかないので、LM317で降圧しています。今回は、シャーシにICをつけて放熱させました。10μFのセラミックコンがなかったので、メガドラの壊れた基板から電解コン(水色)を外して使いました。

version2改の音ですが、ダイヤモンドバッファの定数の違いか、コンデンサの容量なのか、若干、こもったような・・・抜けがほんの僅か劣っているように感じます。高音の刺さりはなくなっていますね。なのでversion3の傾向は継承しています。
秋月USB-DAC + version3 が心地よくて出番はなさそうなので、どうしましょうかね・・・

